専門書買取業者が本を運んでいました
勤務先の職場は、雑居ビルの中に入っています。
先週から、ビルの裏に大きなトラックがとまり大きな荷物を運びだしていました。
ビルの中に入っている会社の引越しなのだろうと思います。
いろいろな会社が入っているビルなので、引越しは珍しくありません。
ところが今回は引越しではなく、会社が倒産してしまったらしいのです。
今日は、専門書買取業者が来ていて、台車にたくさんの分厚い専門書や辞典のような書籍を何度も運んでいるのを見かけました。
同僚の話によると、ユニークな学習方法をする学習塾だったらしいのですが、あまり成果があがらず塾生も少なく採算がとれなかったらしいです。
ただ、専門書やテキストなどの書籍関係はかなり膨大にあるようで、大手の専門書買取業者に依頼して、膨大な数の専門書買取をしてもらったのだそうです。
本も専門書買取という方法で処分すればゴミになることなく、専門書も新たな場所で活かされるのですね。
同僚はいつも情報が早く、いったいどこから入手するのだろうといつも不思議に思いますね。
専門書買取業者の方は、なんどもエレベーターを使って運んだり、また何冊か持って階段を利用したり、大変な作業だと思いました。
こんな分厚い専門書なら、持って運ぶのも大変な作業だと思います。
その本により買取額は違うらしいのですが、どれも高価な感じの専門書のように見えます。